フレッツ光の位置付け
コラボ光(ドコモ光・ソフトバンク光等)は、実はすべて NTT フレッツ光の回線を各社が借りて再販している構造です。フレッツ光を直接契約するとプロバイダー料金が別建てになり、総額で 500 〜 1,000 円ほど高くなります。個人ユーザーにはコラボ光のほうがほぼ有利です。
プロバイダー選択の自由
フレッツ光ではプロバイダーを自由に選べるため、長年同じメールアドレスを使っている方、特定プロバイダーのサービス(大容量メール・Web スペース等)を必要とする方には価値があります。
障害復旧の迅速さ
NTT 直営のため、広域障害発生時の復旧対応は最速クラスです。コラボ光の場合は NTT とプロバイダーで窓口が分かれ、切り分けに時間がかかることがありますが、フレッツ光は一元対応されます。