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セット割

スマホセット割で年間5万円以上得する組合せ

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監修:光沼 慧

光回線の月額料金だけを見て安い順に選ぶのは、実は損をする典型パターンです。スマホセット割を計算に入れると、月額 +500 円の光回線でも、家族全員のスマホ代から月 4,400 円引かれれば、年間 46,800 円の節約になります。

1. 主要キャリアのセット割一覧

各キャリアが提供するセット割は以下の通りです。家族人数が多いほど効果が大きく、光回線選びの第一軸になります。

  • ドコモ光セット割: ドコモスマホ最大 1,100 円/月、家族全員
  • auスマートバリュー: au/UQ最大 1,100 円/月、家族最大 10 回線
  • おうち割光セット: ソフトバンク/ワイモバイル最大 1,650 円/月
  • ahamo光: ahamo ユーザー専用(2026 年 4 月開始)

2. 家族4人の年間節約シミュレーション

例: ドコモファミリーで全員スマホセット割適用の場合、1,100円 × 4人 × 12か月 = 52,800円の年間節約。光回線の月額が他社より 500 円高くても、12 か月で 6,000 円の差。セット割の方が 46,800 円上回ります。

3. キャリア混在家族の判断基準

家族内で複数キャリアが混在する場合、最多キャリアに合わせるのが鉄則です。ドコモ 2 人 + au 2 人なら、どちらを選んでも年間 26,400 円の節約が片側のみ発生します。家族でキャリアを揃える判断のきっかけにもなります。

4. ahamo / povo / LINEMO ユーザーの選び方

これらの格安プランは基本的にセット割対象外ですが、ahamo ユーザー向けに 2026 年 4 月から「ahamo光」が開始されました。povo / LINEMO ユーザーは、料金最安の GMO光アクセスや @nifty光 が合理的な選択肢になります。

5. 判断チャート

以下でスマホキャリアから光回線を逆引きできます。

  • ドコモ本家 → GMOドコモ光
  • au / UQ → GMOとくとくBB auひかり
  • ソフトバンク / ワイモバイル → ソフトバンク光
  • ahamo → ahamo光
  • povo / LINEMO / 格安SIM → GMO光アクセス
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