1. ドコモ / ahamo(本家プラン)ユーザー
「ドコモ光」が唯一のセット割対象です。GMOとくとくBB経由で申込むと、月額1,100円/回線の家族割引に加え、最大40,000円キャッシュバックが付きます。ahamo契約者はセット割対象外ですが、2026年春からahamo専用の「ahamo光」が開始され、ahamoユーザーに特化した割引体系が整備されました。
2. au / UQモバイル ユーザー
auひかり(GMOとくとくBB経由)+auスマートバリューの組合せが定番です。auひかりの独自回線ならではの速度と、auスマホ最大1,100円/月の割引が両立します。UQモバイルの場合は「自宅セット割」として月額最大1,100円の割引が入ります。
3. ソフトバンク / ワイモバイル ユーザー
「ソフトバンク光」+「おうち割光セット」で家族全員分のスマホ代が割引されます。注意点は、割引条件に光BBユニット(月額550円)の加入が含まれること。解除すると割引も消えるため、総コストで判断してください。
4. 楽天モバイル ユーザー
楽天モバイルには光回線側のセット割がないため、純粋な月額料金と品質で選ぶのがベストです。「GMO光アクセス」の月額最安水準か、速度重視なら「auひかり」「NURO光」が候補になります。楽天ひかりを選ぶ必然性は薄いのが実態です。
5. povo / LINEMO / 格安SIM ユーザー
これらのキャリアはセット割対象外のため、「GMO光アクセス」や「@nifty光」など、縛り・料金・サポートのバランスで選ぶのが良策です。格安SIMで通信費を削っている方は、月額料金と契約期間縛りなしプランを優先する傾向があります。
まとめ:最適解チャート
下記のチャートで、自分のスマホキャリアに対する第1候補が即判定できます。
- ●ドコモ → GMOドコモ光
- ●au / UQ → GMOとくとくBB auひかり
- ●ソフトバンク / ワイモバイル → ソフトバンク光
- ●楽天モバイル → GMO光アクセス or auひかり
- ●ahamo → ahamo光
- ●povo / LINEMO / 格安 → GMO光アクセス