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Wi-Fiルーター選び方|速度・電波強度・対応規格の見極め

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監修:光沼 慧

光回線自体が高速でも、Wi-Fiルーターの性能が低いと体感速度が落ちます。特にv6プラスやIPv6 IPoEを使うなら、対応ルーターが必須です。

1. Wi-Fi規格(Wi-Fi 5 vs Wi-Fi 6)

Wi-Fi 6は同時接続台数の増加・混雑時の速度低下を抑える新規格。スマホ・PC・IoT機器の合計が10台以上の家庭は Wi-Fi 6 推奨です。

2. メッシュWi-Fi

戸建やマンション3LDK以上なら、親機1台では電波が届かない部屋が出ます。メッシュWi-Fiは複数台で均一に電波を張るシステムで、Zoom会議中の電波途切れを防ぎます。

3. v6プラス / IPv6 対応確認

プロバイダーがv6プラス対応でも、ルーターが対応していないと意味がありません。BUFFALO・NEC製の「v6プラス対応」表記モデルを選択。

4. 無料レンタルか購入か

GMO・@nifty等はルーターの無料レンタルを提供。購入の場合、Wi-Fi 6メッシュで1〜2万円台。2年以上使うなら購入が得、短期ならレンタルが有利。

5. 推奨モデル例

用途別の推奨機種を示します。

  • 単身1LDK: BUFFALO WSR-1500AX2S(6,000円台)
  • 3LDK家族: NEC Aterm WX5400HP(16,000円台)
  • 広い戸建: TP-Link Deco X50(メッシュ2台セット、20,000円台)
  • 無料レンタル: GMO光アクセス・@nifty光
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