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フレッツ光 vs 光コラボ|なぜコラボ光に切り替えるべきか

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監修:光沼 慧

「光回線」と「光コラボ」は混同されがちですが、実は別物です。フレッツ光はNTT東西が直接提供、コラボ光はフレッツ網を借りた各社のブランド。料金・窓口・セット割で大きな違いがあり、多くの場合コラボ光の方がお得です。

1. 契約構造の違い

フレッツ光は「NTTと回線契約 + プロバイダーと別契約」の2窓口。コラボ光は1社で「回線 + プロバイダー」が完結し、料金もまとめて請求されます。窓口の一本化でトラブル解決が早いのがコラボの強み。

2. 料金差

フレッツ光 戸建 約6,600円(回線4,730円+プロバイダー1,870円程度)。コラボ光は5,200〜5,720円。月1,000〜1,500円、年間で1.2〜1.8万円の差になります。

3. セット割の対応

フレッツ光はスマホセット割対象外。コラボ光はドコモ光/ソフトバンク光/auひかりのように、キャリアセット割が受けられます。家族複数人なら年間数万円の差に。

4. 転用(フレッツ→コラボ)の方法

フレッツ光からコラボ光へは「転用」手続きで工事不要・電話番号維持・同じ回線で切り替え可能です。転用承諾番号を取得し、コラボ事業者に申込むだけで完了します。

5. 判定

現在フレッツ光を使っている方は、ほぼ全員がコラボ光への転用でお得になります。

  • 現フレッツ光ユーザー → 転用でコラボ光推奨
  • ドコモユーザー → ドコモ光
  • ソフトバンクユーザー → ソフトバンク光
  • どちらでもない → GMO光アクセス(最安)
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