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auひかり vs ソフトバンク光|独自回線とコラボ光どちらを選ぶ

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監修:光沼 慧

auひかりはKDDIの独自回線で速度優位、ソフトバンク光はフレッツ網を利用するコラボ光で対応エリアが広い、という特徴差があります。どちらも高額キャッシュバックで知られますが、適用条件や速度実測が異なるため、家庭の用途に応じた選択が重要です。

1. 対応エリアの差

ソフトバンク光は全国ほぼ100%のエリアをカバーします。auひかりは関東・中部・関西の一部マンションでは非対応のケースがあり、まず公式サイトでエリア判定が必要です。地方・郊外ではauひかり非対応率が高いため注意が必要です。

2. 速度実測比較

みんなのネット回線速度(2026-04時点)では、auひかり実測下り平均 480Mbps、ソフトバンク光 290Mbps。独自回線のauひかりが夜間も落ちにくく、ゲーマー・動画編集・在宅ワーカーにはauひかりが優位です。

3. キャッシュバック

auひかりは代理店NEXT経由で最大72,000円、ソフトバンク光はSTORY経由で最大38,000円です。ただしauひかりの高額CBは光電話・光テレビの同時契約が条件になることが多く、純粋な光回線単体のCB比較では37,000円と38,000円でほぼ同等です。

4. 解約金と工事費

auひかり解約金 4,730円(ずっとギガ得プラン)、ソフトバンク光 5,720円(2年自動更新)。工事費はどちらも実質無料ですが、auひかりは2年以内解約時に工事費残債が請求されるため、短期利用には不向きです。

5. 判定

用途別の最適解は以下の通りです。

  • auユーザー + エリア内 + ゲーム/動画編集 → auひかり
  • ソフトバンクユーザー or 地方・郊外 → ソフトバンク光
  • 短期利用 → ソフトバンク光(工事費残債なし)
  • どちらも非該当 → 他社検討を推奨
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