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旧プラン継続 vs 新プラン乗換の判断基準|5 年超契約を見直すべき 3 つの条件

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監修:光沼 慧

5 年以上前に契約したまま見直していない光回線は、現行プランより年間 1 〜 3 万円割高になっているケースが多い。継続と乗換の損益分岐をどう判断するかを明確化します。

1. 継続している旧プランの典型的な弱点

①月額料金が高い(現行比+500〜1,500円/月)、②v6プラス非対応で夜間遅い、③スマホセット割が初期条件固定で現行割引を受けられない、④レンタルルーターが古い。

2. 乗換えるべき 3 つの条件

①月額差が年間 6,000 円以上(500円/月×12ヶ月以上)、②スマホキャリアが変わってセット割対象外に、③ v6プラス非対応で夜間遅い。これらのうち 2 つ以上該当なら乗換検討開始。

3. 継続すべきケース

①撤去工事費が発生する(auひかりの旧プラン等)、②光電話の番号ポータビリティが手間、③既に契約更新月外で違約金発生、④旧プラン特典(ポイント還元・長期割引)が手厚い、の 2 つ以上該当なら継続。

4. 損益分岐の計算式

乗換得:新CB + 旧解約違約金 − 工事費残債 vs 月額差×契約期間。例:新CB 30,000 円、違約金 5,000 円、工事費残債 10,000 円、月額差 500 円×36 ヶ月 = 33,000 円の年間メリット、初期 15,000 円負担で 1 年で回収、以降は年間 6,000 円の純益。

5. 最適タイミング

契約更新月(2 年 or 3 年契約の満了月)の前後 1 ヶ月。違約金が 0 円になり、CB 額も高い月(キャンペーン時期)を狙えば、メリットが最大化します。

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